根菜類のフランス料理

久しぶりのお料理教室にいってきました。いつもカメラを忘れますが今日はしっかりと持っていきました。

本日は、京都市内に8店舗のフレンチレストラン、カフェ、パティスリーをお持ちである、ル・ヴェソン・ベールの伊藤シェフです。

デモンストレーション後の自分たちの調理時の質問に対してとても丁寧にご指導くださり、お人柄の良さを感じました。お味はお墨付きですが、さらに盛り付けがロマンテック♪女性の心を掴んでいます。

冬が近づくにつれ根菜類が旬ということで、それらの野菜をふんだんに使ったメニューでした。でも普段、こんな使い方したことない!という、斬新なお料理でした。

さて、メニューはというと・・・

♪牛蒡のパルフェ仕立て 黒胡椒風味
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見た目の可憐さに思わず、『綺麗!』といってしまいました。お味はしっかりと牛蒡を感じ、様々な牛蒡の食感とコンソメのジュレなどワクワクするようなアミューズでした。

♪聖護院蕪と海の幸のルーロー オレンジ風味
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こちらは、調理を担当しましたがかなり手が込んでいます。簡単にいうと聖護院蕪のスライスでシーフード(手長海老、ほたて、かに)と根菜類、オレンジと蕪のピューレを包んで盛り付けるお料理です。

まずは蕪のピューレ作りから始まります。とにかくフレンチらしい一品です。最後にこの色々な種類の根菜類(黄大根、黒大根、紫大根、ラディッシュ)で飾り立てまる盛り付けは芸術センスが重要となります。こんな一皿をおもてなしでお出しできたらいいなぁ。

♪京もち豚ロース肉、茸、水菜のポム・ガレット仕立て 白味噌ソース
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もともとあまりフュージョン料理は好きではありませんが、白味噌ソースは美味しかったです。内容は牛乳、白味噌、ゆず、です。これで立派なソースが出来上がります。豚肉ともお野菜とも相性が良いです。ヘルシーなソースで体にも優しいですよね。

こちらは肉料理ですが、ロース肉の中に茸、水菜、ベーコンをバターでいためたものを包んでさらにその外側にジャガイモを千切りしたもので包んでこんがり焼きます。お手軽な割りに凝って見える一品です。

♪丹波黒豆きな粉のブラマンジェ バルサミコのソース
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甘すぎないデザートして最適です。バルサミコソースはオレンジジュースでドロドロになるまで煮詰めます。後味に酸味がすっと入ってきて、いくらでも食べれてしまうほど爽快なデザートです。

毎回刺激がいっぱいのお料理教室でした!
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by salasa9582 | 2011-11-08 11:57 | お料理
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