カテゴリ:ぶらり( 65 )

MARIEBELLE New York@烏丸御池

所用の帰りに、日本初出店のチョコレート専門店『MARIEBELLE New York』を覗いてきました。
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実は、私、全くチョコレート好きではなく、むしろ一生食べなくても生きているほどの人間です。

なのになぜ?と思うかもしれませんが、京都の町屋を改装してアンティークな和洋折衷の店舗になっていることと、東京ではなく、京都に初出店ということに興味があり、行って見ました。

細い路地を入る手前は、このような雰囲気です。
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路地を入っていくのがまたいいですよね。

クリスマスシーズンなのでリースや、路地を途中で振り返ると、
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あら、あんなところにもクリスマスツリー♪凝っていますね。

路地を進み、
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このリースを右に進むとカフェ、左に行くと店舗です。

案の定、お店のインテリアは本当に女心をくすぐります。
テンション上がります。チョコレート好きな方がいらしたら釘付けになること間違いなしのチョコが素敵に陳列されています。決して広くない店内には女性が沢山・・・。

試食をしてみましたが、甘さ控えめでかなり美味しいと思います。
でもお値段は結構します><。2コで1260円。板チョコレートは2000円弱。
あえなく退散してきました。

でも、かなり雰囲気もいいですし、カフェにあるホットチョコレートや、ジェラードは次回に是非試してみたいです!!

乙女チックなチョコレート店を後にして向かったのは・・・
ラーメン屋『珍遊三条店』でした。

ここの白味噌ラーメンが美味しいのです(生麩入り)☆
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寒くなったら必ず食べに行きます。

チョコよりラーメンの私って・・・><。
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by salasa9582 | 2012-12-06 11:56 | ぶらり

並河七宝記念館と青蓮院

並河靖之七宝記念館は、明治・大正時代に活躍した七宝家、並河靖之の旧邸です。

以前から建築と庭園も含めて、気になっていた記念館でした。
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建築は京町家特有の表屋に御殿造が続く珍しい構造で、庭園は、小川治兵衛の作庭です。民家に琵琶湖疏水を用いた初めての例ということでした。
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大きな庭園ではありませんが、流れのあるたっぷりとした池の水が新鮮です。大きな石造や石にもこだわりがありそうです。
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並河氏の七宝焼は、19世紀後半にパリ万博などに出品し国内外でも受賞を重ね、欧米でも人気を博し、今日でも世界の人々を魅了しています。記念館には多数の作品が展示してあります。

私は幼い頃に、『七宝焼体験』をしたことがあるのですが、それとは恐れ多いほど似ても似つかない全く異なる作品でした。優美で繊細、芸術的な作品を鑑賞することができ貴重な時間でした。

その後、青蓮院へ向かいました。
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まだ間に合った!
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色づいていました。
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(12月3日現在)
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by salasa9582 | 2012-12-06 11:25 | ぶらり

紅葉真っ盛りの頃~嵐山~

引き続き11月27日は、お義母さんと紅葉を見に嵐山へ行って来ました。
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平日とはいえ、やはりすごい人、人、人、、、でした。
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私達は、人の少ない、奥へ奥へ。
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歩きながらも目を楽しませてくれます。

嵯峨野鳥居本の伝統的建造物群保存地区から散策です。

あだしの念仏寺から、愛宕山の鳥居のある平野茶屋へ。
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『自転車で京都嵐山』でも書きましたが、いつ来てもタイムスリップしたような雰囲気がいいですね。

♪祇王寺
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苔もふわふわ、きらきらしていました。

♪二尊院
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♪宝筐院
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♪清涼寺
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♪天龍寺
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日に日に寒くなってきていますね。冬もまた違った姿を見せてくれるのが楽しみです!
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by salasa9582 | 2012-12-06 10:38 | ぶらり

紅葉真っ盛りの頃~南禅寺、永観堂、平安神宮神苑~

11月下旬にお義母さんが来ていたので、リクエストの紅葉を見に行ってきました。

まずは、11月25日の大混雑の南禅寺からスタートです。
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着物で参拝のご家族もいました。この、紅葉柄のお着物とっても素敵でした。
帯の結び方も!
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三門に登り、景色を眺めました。
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どこもかしこも、黄色と赤で華やかです。
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お次は永観堂へ。
こちらも人、人、人、、、見渡す限り人だらけです。
なんとか人をさけて写真撮影です!
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とにかく、紅葉だらけの境内です。
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太陽の光を浴びてイチョウが黄金の絨毯のようです。真っ赤な紅葉も一層映えます。

お次は、平安神宮神苑へ向かいます。
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枝垂れ桜の名所ですが、紅葉の時期はいかがでしょうか。
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神苑は近代日本庭園で作庭は、小川治兵衛です。
本当に素晴らしい庭園です。
名庭園はいつの季節に行っても美しさを堪能できるのですね。
ここでは混雑から避けることができゆったりと満喫できました。
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お天気に恵まれ、色彩豊かな季節を楽しむことが出来ました。

独り言ですが、

京都は、人気のあるお寺でもゆったりと静かに散策したい場合は、冬が一番だと思います。混雑もしていないし、きーんと冷えた空気に、張り詰めた静かな緊張感のような雰囲気がお寺には良く合うと思います。

寒いですが本当におススメだと思います。
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by salasa9582 | 2012-12-03 18:27 | ぶらり

紅葉はじまり!~仙洞御所、金戒光明寺、真如堂~

紅葉で有名な仙洞御所に行ってきました。

紅葉の時期はかなりの人気なので、応募が始まるのと同時に予約をしました。
今回は、数日間来ていた母と行って来ました。

当日は、11月12日だったので色付きには少し早いかな、と思っていましたが、京都御苑近くの鴨川沿いの木々をみて、もしかしたら綺麗かもね、と話していました。
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仙洞御所とは京都御苑の中にある御所のひとつで、もともとは皇位を退かれた天皇(上皇、院)の御所でした。

大宮御所は、1867年に皇太后のために女院御所跡に造営されたものです。
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現在は、天皇皇后両陛下や外国元首等が入洛された際の御宿舎として用いられています。

庭園は、北池と南池とに二分され、回遊式大庭園です。

~北池~ 
もみじ谷と呼ばれるエリアも含め、緑から赤のグラデーションが広がります。
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苔も輝いています。

~南池~
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砂浜に見立てた石は、楕円形のやや平たい粒のそろった11万1千個ほどの石を池の中まで緩やかに敷き詰められています。
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柔らかな広がりを感じるこの景色が非常に美しいです。

あちらこちらでカラフルな季節を感じます。
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その後、新撰組発祥の地である黒谷金戒光明寺へ。
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枯山水の庭園は色づきはまだでしたが特別拝観もできました。
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敷地のお隣にある、真如堂へ。
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こちらは昨年に、
紅葉@真如堂でもレポートしましたが、名所です。

今年は、やはりまだ少し早いですね。

でも、ちょうど緑と黄色、赤が混ざり合った景色もまたいいものです。
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by salasa9582 | 2012-11-18 18:27 | ぶらり

英国展@阪急梅田店

嬉しいことに、友人がタイムリーな情報を教えてくれました♪ありがとうございました!
もうすでに終わってしまいましたが、阪急梅田で11月7日から1週間『英国展』を開催します、とのことでした!

さらに、今回の目玉はロンドンにある5つ星ホテル『サヴォイホテル』
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(写真は2007年のとき)からエグゼクティブパティシェが来て、焼きたてのスコーンを販売するということです。

サヴォイホテルは、2010年にリニューアルオープンされました。
アフタヌーンティーを楽しんだのは2007年のことだったので、そのときとはスコーンも一新されているのでは?!と思いました^^。

早速、開催2日目に行ってきました♪

さてさて、こちらもリニューアルオープンをしたばかりの阪急梅田店は、あらゆるところが人でにぎわっていました。
特に英国展が開催されている催し物会場はさらに大混雑です!

お目当てのサヴォイのスコーンにもかなりの長蛇の列で、ビックリ!!
・・・残念ながら断念してしまいました><。

でも、実際にスコーンを作っている様子をほんの少しですが見ることが出来て良かったです。生地を纏め上げる際にかなり捏ねていたので、強力粉を使っているスコーンかな、と思いました。あまりにもじっと見ている私に笑顔を向けてくれたパティシェの方が、写真撮影に笑顔で答えてくれました!
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マーティンさん、ありがとうございました~。今度はサヴォイのスコーン教室などを開催して頂けると、とっても嬉しいですね♪

開放感のあるイベントスペースは英国風のミニガーデンが再現され、
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ダリアやローズが可愛らしく咲いていました。
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さらにこのスペースではスコットランドのバグパイプの演奏で、スコテッシュダンスが披露されていました。
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バレエシューズのようなものを履き、ジャンプしながらのダンスは相当きついと想像しますが、とても軽やかな足裁きで、つま先まで美しく踊っていました。体が上へと引き上がっています。凛々しいです!

そして英国展の賑わっている様子を見て、英国に興味のある方がたくさんいらっしゃるのだなぁとつくづく感じました。

忘れてはならない、コーンウォールのジャージー牛で作ったクロテッドクリームはゲットできました!
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家に帰ってから、思わずまたスコーンを焼きました^^。レーズンスコーンと奥に見えるのがかぼちゃスコーンです♪
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by salasa9582 | 2012-11-15 15:56 | ぶらり

がんこ高瀬川二条苑

修学院離宮散策のあと、叡山電車に乗って出町柳駅に移動しました。

そこから鴨川を橋ではなく、亀石を飛び越えて渡り・・・
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京都御苑の向かえ側にある和歌の公家、冷泉家の一般公開へ。
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その後、京都御苑へ。
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皇宮犬を見たのは初めて!

御所は一度見学したことがありますが、一般公開をしているので立ち寄りました。
御所内では生け花の展示がありました。

☆大覚寺嵯峨御流
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☆仁和寺御室流
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☆泉涌寺月輪未生流
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お花からはいつもパワーをもらいます。それぞれが大作です。

向かうは、日本料理『がんこ高瀬川二条苑』へ。

なぜここかというと、もちろんランチを兼ねているのですが、季節折々に表情をかえる高瀬川の源流庭園を散策するためです。
屋敷で庭園を眺めながらのお食事が出来きます。

この高瀬川源流庭苑は、
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1611年(慶長16年)、高瀬川開削者である豪商角倉了以がその源流に建設した別邸跡にある日本庭園です。
茶室の庭園は、小堀遠州作といわれています。
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高瀬川とは、鴨川の分流から取水しており、
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鴨川と平行に流れる人工の川です。
全長約10km、幅7m、水深は数10cmほどと浅く、京都から伏見間の物資の輸送を盛んにしました。

明治時代になって、山県有朋が当地に第二無鄰菴と称される別邸を建設しました。
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このときに庭園は、無鄰菴を作庭した小川治兵衛により改修されて現在に至っています。山県以降は、日本銀行3代目総裁の川田小一郎、元総理大臣阿部信行らが当地に別邸を構えていた歴史ある屋敷です。
現在、『がんこ』の向かいには、日本銀行京都支店があります。

さてさて、まずは庭園を散策したい気持ちを抑えて、お食事を頂きます。
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歩き通しで空腹でした。ゆっくりく寛いだ後は散策です。

庭園はというと、小川治兵衛らしく無鄰菴と同様に水の流れを匠に利用した清清しい庭園です。
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ただ無鄰菴と大きく異なるのは、鴨川から取水しているこの豊富な水量と流速です。
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水のせせらぎにすっかり見入ってしまいました。

私たちのように庭園目当てで訪れる方も多いと思いますが、こちらでお食事のときは誰もが散策したくなる、そんなお庭です。
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by salasa9582 | 2012-11-08 21:40 | ぶらり

修学院離宮

週末は、少々早起きをして比叡山の麓に位置する修学院離宮などを散策してきました。

修学院離宮は以前から申し込んではいましたが、紅葉にはまだ早いかなと思っていました。
ところが、ここ最近の冷え込みが効いているのか、思った以上に色づいていました!

まずは、朝9時開始の見学者が50名ほど集合し、解説をしてくださる方について順路を進みます。最後尾には、しっかりと皇宮警察の方も付いています。

行動できる範囲内では、どこでも写真撮影可能なので思う存分写真撮影をして下さい、
とのことでした!

修学院離宮は上・中・下の3つの離宮からなり、上離宮背後の山、借景となる山林、それに3つの離宮を連絡する松並木の道と両側に広がる田畑とともに構成されています。

この連絡に配してある松並木は入念にお手入れされていて、まるで大きな盆栽のようです。
全ての形、がほぼ統一されています。
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借景とともに眺めるとまた格別ですね
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田畑は傾斜に沿って作られ美しい棚田を成しています。
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~下離宮~
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柿葺入母屋の数奇風造りの寿月観を囲むように庭園が広がっています。

~中離宮~

客殿には、霞棚と呼ばれ、桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と称されている違棚があります。
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この霞棚は、互い違いに配された様が絶妙に美しいのです。

桂棚はまだ見ていませんが、今のところ、ここまで手の込んだ違棚は見たことがありません。
実物はさらに魅力的です。

また、こちらには祇園祭の鉾を描いた杉戸があります。
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~上離宮~
上離宮の御成門を抜けると石段を登ってきます。その頂上に隣雲亭があります。

振り返ると、あまりの景観の変化に驚きました。
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眼下には浴龍池が展開し、京都洛中の町並みが望めます。
(グリーンの箇所は下賀茂神社です)
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木々も少しずつ色づいています。

浴龍池は舟遊びの場で、島々を廻りながら管弦や詩歌の会などが行われたということです。
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島と島と結ぶ橋が色づいた木々と一体になった景色です。
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池に映った紅葉が彩りを一層際立たせます。
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約1時間半、3キロほどの清清しいウォーキングでした♪

雪の修学院離宮も大変美しいようですが事前に申し込みが必要なため、雪の日にあたるのも幸運が必要なようです。

散策も終わり、小腹をすかせた頃に『たまご工房』というこじんまりとしたお店を発見しました。
京都大原の自家農園で育った有精卵を使って、シュークリームやプリン、シフォンケーキの販売をしているということです。

黄身のみを使ったカスタードクリームに惹かれ、二人でシュークリームを注文し、その場で頂きました!
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濃厚で甘さも控えめでちょうど良く、かなり美味しかったです♪
薄いオレンジ色のクリームもとっても綺麗。
軽い運動のあとに美味しい幸せのひと時でした。

でも・・・代謝したカロリーは、ここで全て消費したように思います><!

その後の散策は、『がんこ高瀬川二条苑』へとつづく・・・
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by salasa9582 | 2012-11-05 13:31 | ぶらり

往復60kmのサイクリング

10日ほど前になりますが、嵐山から木津市までの全長45キロの自転車道(京都八幡木津自転車道)を制覇してきました。

自宅は、嵐山からの20キロ地点から5キロほど淀川を下ったところなので、今回のサイクリングは往復60キロとなりました。

嵐山へは往復50キロ。このプラス10キロは体にどう出てくるのか興味深々でした。

この日はお天気も秋晴れで暑いくらいの中、颯爽と風を切って気持ちよく走りました。
いつものように、かっこいい本格的なライダーが沢山走っていました。
(もちろん、追越されます^^。)

自転車道の終点に到着です♪
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嵐山のように公園になって開けているわけでもなく、なんとなく寂しい感じでした。
でも自転車道の終点だけあって次々とライダーが訪れます!

さてその後、ランチでお腹を満たした後は、今回は観光地に立ち寄る余裕はなく復路へ。

途中、猫のお昼寝しているところで一休み。
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気持ち良さそうにスヤスヤ寝ています♪

そして・・・自宅までの最後の10キロは、想像通り(?!)に結構きつかったです。
追い討ちをかけるように、夕方になって風も強くなり(しかも向かい風><!)、大変でした。

でも、無事に往復できました^^。
風が吹かないとサイクリングはとっても快適です!
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by salasa9582 | 2012-10-31 18:07 | ぶらり

泉涌寺と御朱印袋と清水焼。

本日は、数日間続いた雨が上がり気持ちの良い秋晴れです。

ちょっと泉涌寺までお出かけ。
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泉涌寺の由来は、寺地の一角に泉が湧き出ていることからこの名がつけられたそうです。
皇室の菩提寺です。

以前も訪れたことはあるのですが、12年に1度の辰年に1ヶ月ほど開帳している特別拝観の舎利殿にきました。こちらは通常非公開です。
天井には狩野山雪作の『蟠龍図』(1647年)が描かれています。

以前、泉涌寺の御座所で御朱印用の袋を購入しました。
今、愛用しているオレンジの袋です。
ここの袋は様々な柄や色が豊富で素敵なのです。

同じく御朱印を集めるようになった母が、この袋を欲しがったので今回の訪問で購入しました。
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私の好みでピンクを選んだのですがちょっと可愛らしすぎるかな?
私にも可愛らしすぎ(?!)

もし、母が気に入らなかった場合には交換してもいいしね(?)♪

御朱印つながりなのですが、これは大覚寺で売っている御朱印帳です。
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狩野山楽作の牡丹図(襖絵)が描かれています。

コレもかなりのお気に入り!
今の御朱印帳が埋まったらこちらに移行する予定です。

話が反れてしまいましたが・・・

泉涌寺参道付近には、京焼、清水焼の窯元が多くあります。
帰りにお気に入りの俊山窯のお店へ立ち寄りました。
こちらの窯は、伝統工芸士の森俊山さんの作品です。
形や触り心地、重量感、絵付けが魅力的でつい手にとってしまいます。

本日は、お得な抹茶椀を見つけたのでゲットしました。
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桜の絵付けですが年中愛用しますよ♪

以前購入したマグカップはこちら↓
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口元の飲みやすさとほっこりした雰囲気がなんともえいません。
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by salasa9582 | 2012-10-19 17:58 | ぶらり