カテゴリ:ぶらり( 65 )

バラの季節

先週末に訪れた、大阪北浜にあるバラ園が満開です♪

昨年は終わりかけに行ったため、今年こそは一番綺麗なときに行こうと思っていました。

北浜といえば、証券取引所、
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大阪市庁舎、中央公会堂、
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日銀などが立地する淀屋橋から500mほど東にあります。

このエリアは、中州地形(中之島)にバラ園や多くの官公庁が立地しています。
周辺にはレトロな洋館など重厚な建築が残るエリアです。

北浜駅を降りるとすぐに難波橋があります。
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その橋の中間地点からすぐにバラ園です。
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ここは中之島公園一部でバラ園はなんと無料ですが、とっても良くお手入れされています。
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日本、フランス、イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ種の310品種、3,700株のバラが咲き誇っています。何処を見ても胸が躍ります♪
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お花が人に与えるパワーって本当に計り知れません。
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イギリス産はやっぱりオースティン社ですね。
ダイヤモンドジュビリー記念のバラもあります。
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落ち着きがあって上品ですね。

イギリスのバラは野生的で可憐で素朴。
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フランスのバラはゴージャスで情熱的。
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そんなイメージがあります。

自然の中で生き生きと咲いている方が魅力的ですが、思いのほか都会の街中と花のコントラストもなかなかなものだと思いました。
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青空とお花、この組み合わせも最高です!!
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バラの世界に魅了されたひと時でした。
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by salasa9582 | 2012-05-21 11:38 | ぶらり

淀川河川公園背割堤の桜

また春のネタが続きます。

ようやく暖かくなって来たので、サイクリングに行ってきました。

家からは10キロ弱にある、淀川河川公園背割堤です。
ここは、木津川と宇治川を分ける背割堤1.4キロメートルに「ソメイヨシノ」が250本あまりが植えられています。北には中腹に優雅な大山崎山荘が見える天王山、
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南には石清水八幡で有名な男山が見渡せます。
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そしてこの背割堤の下流側は淀川へと繋がる三河川の合流地点でもあります。

桜のトンネルは圧巻です!
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散ってゆく桜吹雪もまた格別です。外から眺めてもさらに圧巻の景色が広がります。
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他のお花とのコントラストや、散った花びらの美しさに目を見張り、思わず接写♪
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そして、家へ帰ってきてからは桜の金平糖を頬張ります~
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ピンク色に囲まれて幸せな気分でした。
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by salasa9582 | 2012-04-16 14:56 | ぶらり

桜、サクラ、さくら

先週末に主人の母が訪ねてきていたため、京都、奈良に桜を見に出かけてきました。

♪京都 東寺(4月6日現在)
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全体的に七部咲きというところでしょうか。庭園も桜色でいっぱいです。
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しっかりとした幹ですが、可憐で上品な枝垂桜が本当に美しいです。

♪奈良 長谷寺(4月7日現在)
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ソメイヨシノは残念ながらつぼみでした。でも枝垂桜は綺麗に咲いていました。
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♪奈良 東大寺(4月7日現在)
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大仏殿の正面にポツリとある桜に風情を感じました。桜並木も良いけれど、このような景色は、桜鑑賞の醍醐味のような気がします。
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先ほどまで顔をなめあっていた仲良しの鹿たち。
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♪京都 醍醐寺(4月9日現在)
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ソメイヨシノは八部咲きくらいで、枝垂桜は見ごろでした。
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立派な枝垂桜があちこちにあります。
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♪京都御苑(4月9日現在)
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糸桜が見ごろでした。
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♪京都 哲学の道(4月9日現在)
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花びらが綺麗な形のまま流れてきました。
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♪京都 祇園白川(4月9日現在)
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京都市内の主要なエリアは、ソメイヨシノもほぼ満開状態でした。

本来は観光地でものんびり散策できる穴場が大好きで、こんなに混雑するときに大観光地に行くことはめったにないので、人見?花見?をした気分でした。

でも、街がピンク色に染まる季節は本当に美しいです。この儚さも魅力的なのでしょうね。

途中で、以前から気になっていた日本でただ一軒しかない金平糖専門店の『緑寿庵清水』に立ち寄りました。
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創業は1847年で今でも当時と変わらず手作りで丁寧に作っていらっしゃいます。
お茶の御干菓子としても大人気です。

砂糖の金平糖は出来上がるまで二週間、天然素材のものは十六日から二十日ほどかかるそうです。

こちらは季節限定、さくらの金平糖。
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塩漬けした桜を使っているので少々塩味が効いてアクセントになっています。
とっても美味です☆

桜尽くしの週末でした。
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by salasa9582 | 2012-04-10 18:32 | ぶらり

天空の白鷺

城続きです~

姫路城は平成23年度から約3年間かけて大天守保存大修理をしています。

内部には見学スペースを設けていて修理の様子を公開し、時期によっては漆喰壁の修理や屋根瓦のふき直しの様子など匠の技が間近に見れるということで、これもめったにない機会よね?!と思い行ってきました。

私の初めて見る姫路城はこんな感じになっています。
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近くまで行くと、お堀、石垣の立派なことにまず驚きました。

エレベーターで見学できる階へ向います。
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ちょうど漆喰壁の修理や屋根瓦のふき直しの工程なのですが土曜日だったせいか宮大工さんの姿は見えませんでした。

残念・・・

でも映像で修繕の様子を見ることが出来ました。
葺きなおしから始まり瓦の一つ一つまで丁寧に貼り直していきます。漆喰の壁も痛んでいるところをひとつひとつ確認して修繕していきます。

気の遠くなる修繕です。

400年の歴史の中で、戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかったたぐいまれな城が宮大工さんや携わる人々によって緻密に甦るって誇り高きことですね。

完成したらまた行って見よう!
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by salasa9582 | 2012-03-19 15:24 | ぶらり

国宝犬山城

国宝4大城を制覇すべく、愛知県犬山市へ行ってきました。

ここには織田信長の叔父が築城した犬山城が小高い山に建っています。
建てられたのは、室町時代の1537年で天守は現存する日本最古の様式です。
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威風堂々としてかっこいいです。

城の中に入ると、艶やかで立派な木材が城を支えていました。

天守まで登ると、木曽川を望む良い眺めです。
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強風にもかかわらず手すりが相当低かったため、転落しそうで(妄想)とても怖かったです><

城の東側には、『有楽苑』という茶室があります。
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ここは信長の実弟である有楽齋の遺構で「国宝三名席」のひとつです。
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もともとは京都建仁寺にありましたが、昭和47年に犬山城下の佳境の地に移築され、庭園を含め「有楽苑」と名付けられたそうです。

そういえば建仁寺の茶室を見に行ったときに説明を受けました!(今更思い出しました。)
ここにあったのか!!

とても美しく落ち着く庭園です。
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水琴を発見!
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本当に琴のような清んだ音が聞こえるのですよね。
見つけると必ず鳴らすようにしています。なんともいえない心地の良い音です。

また閉園まじかでゆっくりとお抹茶はいただけませんでしたが、庭園内をゆっくりと散策できました。

次は、姫路城へ行くと4大城を制覇します(笑)
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by salasa9582 | 2012-03-13 20:14 | ぶらり

建物の隙間に

数日前、京都を歩いているときに、春を感じさせる光景を見つけて嬉しくなりました♪
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建物と建物の間に小さなお庭が作られていて、色とりどりのチューリップが植えられていました。
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一足早い、お庭でのチューリップ鑑賞ができてちょっと得した気分になったのでした♪
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by salasa9582 | 2012-03-02 22:50 | ぶらり

京都東山散策

先週始めに、学生時代の友人と京都の東山散策をしてきました。まずは、創業320年の生麩一筋の『半兵衛麩』でランチです。
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生麩づくしのコースです!
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以前もランチを頂いたことがあるのですが、季節によってメニューに変化がないのでリピーターとしては残念ですが、もちもちの生麩はやはり美味しいです。

入り口付近には、年代を感じるお雛様が飾られていました。
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お内裏様とお雛様がいる天蓋付きの座敷は京都御所のようです。お雛道具の豪華なことには驚きました。
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まるでドールズハウスです。細かいところまでいきわたった職人技を感じます。

さらに半兵衛には、お弁当博物館なるものが併設されています。豪華絢爛な塗物のお弁当箱たちが大集合しています。博物館自体は小さいですが見ごたえたっぷりです。

さてさて、食後は、友人が教えてくれたあじき路地という味わい深い路地を目指しました。レトロな雰囲気が漂っています。カフェや雑貨屋さんなどが立ち並びます。
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この日は月曜日で全てのお店が定休日だったので建物の中には入れませんでしたが、とっても優しい路地の雰囲気が伝わってきました。

その後、京都の七福神のひとつである六波羅蜜寺へ。
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ほど近くにある、幽霊伝説をもつ珍しい飴屋『みなとや』へ。
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琥珀色の綺麗な飴を頂くはずでした。が、、、残念・・・ここも月曜が定休日でした。

気を取り直して、祇園にある建仁寺前の浮世絵師の個人博物館へ。
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御主人は有名な彫士のようですが、いませんでした。
その代わりに(?)ご近所の仲の良い(?)お友達が店番をしていました。
『営業時間は朝起きてから夜寝るまで』だそうです。

ほのぼのしているなぁ、なんてのんきなことを思っていたら、御主人は何処へ行ったかわからないらしい・・・。素晴らしい作品ばかりだったのですが、館内は少々雑然としていました。大丈夫かな・・・

向かいにある建仁寺へ。
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ここは、建仁寺両足院(半化粧寺)でも有名です。

本堂内へは初めて入ります。室内の美術品は複製されたものが多く撮影可ということでしたので、本堂の天井画を撮ってきました。
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龍の日本画が書かれていました。これは2003年に描かれた新しい試みのようです。歴史がないのは残念ですが今にも浮き出してきそうな龍はものすごいインパクトでした。

祇園の石畳をうろちょろ散策し、八坂神社の美肌水(湧水)で顔をなでて帰ってきました。地元の方にも人気の美肌水です!
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通るたび(といっても1,2ヶ月に一度くらい)につけて帰りますが、効果のほどは???
不明です^^
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by salasa9582 | 2012-03-01 09:38 | ぶらり

永遠の永遠の永遠

大阪中之島にある国立国際美術館で、草間彌生さんの展示会が開催されているので行って来ました。
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ちょうど時期同じくして、ロンドンのテートモダンでも開催されていますよね。

私は単純にドットが好きで、草間さんの作品に出会いました。でも今まで絵画はあまりお目にかかったことはありませんでした。作品を拝見して、全く知らなかった強いメッセージを感じました。

まずは、美術館の入り口から草間さんワールドが始まります。
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自動ドアも
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エントランスホールも。
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展示会の中で3箇所、撮影可能な作品、モニュメントがあります。

こちらは、展示会導入部です。草間さんの詩やメッセージが書かれています。
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チューリップのモニュメントです。
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かぼちゃのモニュメントです。
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近くにあるリーガロイヤルホテルのロビーにある花モニュメントです。
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コンテンポラリーアートは理解不可能であまり美しいとも思えず、苦手だったのですが、草間さんの作品は全く感じ方が違いました。

展示会の最後に、彼女が作品を作り出しているときの動画を鑑賞しました。
脅迫神経症で精神病院とアトリエを行き来する彼女からは、何度も挫折しかけた生きるためのパワー、自分の死後も世界は続いてゆくことへの必然、世界で最も優れた画家になるという強い意志、死ぬまでずっと何千枚でも絵を描き続けるという強い志。これだけではないと思いますが、すべてが生み重なって作られた作品なのだなぁと感じました。だたのドット好きで訪れた私でしたが、生きることについて考えさせられました。

世界で意欲的に活躍する彼女に感銘を受けました。
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by salasa9582 | 2012-02-17 17:00 | ぶらり

ホノルルからの里帰り展

先日訪れた京都文化博物館では、浮世絵師である葛飾北斎の『北斎展』が開催されています。
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こちらは、アメリカ人の実業家が収集した北斎の作品170点がホノルル美術館から里帰りしています。印象派のモネ、ゴッホ、セザンヌや音楽家のドゥビッシーなど西洋にも幅広く影響を与えた作品をじっくり見れる機会は初めてです。
彼の作品はてっきり日本に収蔵されていると思っていました。なるほど鑑賞する機会が少ないわけですね。

浮世絵の色使いや構図などがとても好きです。
今回は、富嶽三十六景、富嶽百景、琉球八景色など代表的な作品が展示されています。色鮮やかで緻密で、当時の情景が思い起こされるようです。

作品を見て思いましたが、当時は関東平野にいれば、どこからでも富士山は見えたのでしょうね。それと驚いたことに、彼は70代になってからでも富嶽三十六景や富嶽百景などの大作を次々と完成させていることです。浮世絵にかける情熱が感じられます。

また、モノクロの『北斎漫画』なるひょうきんな作品も見ました。人間の細かい表情や体の動きが繊細に描かれた直筆のものが展示されていました。思わず、ぷっ、と笑ってしまいそうな漫画でした。こういうものからも当時の人々の生活ぶりが伺えます。

本物の浮世絵は買えないので(笑)記念に浮世絵ポスターを購入しました。
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京都嵐山渡月橋の景色です。結構いい味出しています。
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by salasa9582 | 2012-02-17 16:44 | ぶらり

神戸

昨日は、神戸在住の学生時代の友人が案内をしてくれました!

まず訪れたのは、『世界一美味しい朝食』で有名な北野ホテルです。
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ロビーはクリスマスムード全快です。
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今日はここのイグレック(Igrek)でランチです。レストランはお客さんで大賑わいでした。
頂いたのはパスタランチです。

♪新鮮マグロとアボカドのミルフィーユ 根セロリと林檎のサラダを添えて
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♪子羊のすね肉の煮込み ナヴァラン仕立てのパスタ 
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♪マンゴムース、ヨーグルトシャーベット添え
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完食!優しい日本人好みのお料理でした。ご馳走様でした。

満腹の私たちは、異人館付近を散策することにしました。

まずは、ラインの館へ・・・
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こちらは市営で入場無料です。

他の館は、観光地化されていて残念な雰囲気もありましたが、『風見鶏の家』はおススメ!ということで入館してきました。
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明治維新の頃に、このような完璧な西洋の暮らしをしていたのは改めて驚きです。

高校時代の修学旅行で訪れた神戸でしたが、記憶には全くなかったのでとても新鮮でした。

さて、神戸といえば、気になっているパン屋さんがあります。
『Ca marche(サ・マーシュ)』です。
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通りから小道を抜けて、とても見つけにくい場所にあるにもかかわらず、店内はお客さんで溢れていました。
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穴場な立地にもかかわらずやっぱり人気なのね。

ゴルゴンゾーラのライ麦パンが美味しかったです^^米粉のバケットはこれから・・・

その後、地図に記してあったモスクがとっても気になったので、たずねてみることにしました。
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(モスクのドームは後ろの方にあります)

正面の入り口からは入れず、『見学者』と書かれた入口へ進むと、ムスリムの方が受付に座っていました。お祈りの時間でなければモスク内を見学できるとこのことだったので早速中へ。

ふっかふっかの絨毯に(これはペルシャ絨毯?!)本当にシンプルなモザイクに囲まれた祈りのスペースです。特別な信仰のない私は、お寺にも神社にも教会にも行くし、モスクにもいく。あらゆる宗教で共通しているのは、祈りの場は、空気が違うということです。キリッと張り詰めているけれどもなぜかリラックスできる不思議な空間です。歴史や文化、建築、倫理観、生活など深くかかわりのある宗教というものは興味深いですね。

帰りがけに、『イスラーム』という冊子をもらいました。相互理解を目的としてモスクを公開しているようです。

そういえば、以前にわかりやすく解説しているコーランの書を読んだことがあるのですが、また読み直そうと思いました。結構忘れている。

歩き疲れた後は・・・旧居留地にある大丸神戸のカフェラ(Caffera)です。
パリの街角にあるカフェをイメージしたようなお店です。
せっかくなので、普段ほとんど飲まないカフェラテを注文しました。
フィニッシュにふさわしくキレのあるまろやかなラテでした!

限られた時間でとても充実した時間を過ごせました!また来よう~♪
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by salasa9582 | 2011-12-20 18:46 | ぶらり