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三室戸寺(紫陽花寺)in宇治

今日も暑い日でした。
まるで梅雨明け(?)のようなお天気です。
梅雨の合間も今のうち・・・まだまだ梅雨は続きそうですね。

三室戸寺(紫陽花寺)に行ってきました。
宇治市の山の麓のあります。歴史は古く1200年前に創建。
その後、天皇貴族の崇敬を集めて、のちに庶民の参拝で賑わう事になったそうです。
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この本堂は約180年前に建立。
2輪だけ蓮が咲いていました。綺麗。シーズンは7月上旬からのようです。

訪れた最大の目的は紫陽花です。またの名を紫陽花寺というほどです。

紫陽花といえば、お花のアレンジに幅広く取り入れることができるし、なにより一気に雰囲気が出るのですよね。ドライにしても使えるし、良くお花のマーケットでゲットしたものです。

さてさて、このお寺と回遊式庭園は、季節ごとに本当に華やかな姿を見せてくれます。
春は、桜、つづじ、石楠花。初夏は紫陽花、蓮。
秋は紅葉、秋明菊。そして冬は雪景色!

そして今は、西洋あじさい、がくあじさい『幻のあじさい』とされているシチダンカ(七段花)など50種一万株の紫陽花が咲き乱れています。暑くて種類まで確認できませんでしたが><。
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上から庭園を覗くと、一面紫陽花です。広大すぎて全体がおさまりません。

紫陽花庭園を歩いてみると・・・
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ウエディングドレスのような清楚な白に、涼しげな優しいブルーのふわふわした景色。
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今度はピンクのかわいらしい姿。
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どこまで行っても紫陽花、紫陽花♪
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白、ピンク、薄いブルー、パープルと、それぞれのメインのグラデーションのお花はありましたが、探していた微妙な色彩のかっこいい色のお花はなかったですね。ちょっと残念。

それと、水分(雨)が足りていないのかしょんぼりしたお花も目立ちました。人もヘナヘナになってしまうくらい暑かったので紫陽花の気持ち、わかります。

本当に豪華な紫陽花庭園でした。
こんなに沢山の紫陽花を一度に鑑賞したのは初めてだと思います。
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by salasa9582 | 2011-06-24 18:27 | ぶらり

パンってかわいい。

ライ麦とハニーのホテルブレッド風パンです。(見栄えが悪いですが・・・)
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いつもの手捏です。

日本は梅雨で毎日ムシムシしています。
一次発酵にちょうど良い季節(30℃、湿度75%)です。
油断していたら、2次発酵で少々過発酵気味になってしまいました。
出来上がると育て上げたような感じでかわいいですよね。

パンには良くても、私には10月くらいまで辛い季節です・・・
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by salasa9582 | 2011-06-22 13:43 | お料理

くるみ割り人形とドンキホーテ

届きました。

7月始めに開催されるバレエ発表会の衣装です。
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右がドンキホーテ。キトリ役を4人で踊ります。左がくるみ割り人形。花の精を大勢で踊ります。
発表会はスタジオで、ほぼ身内だけのとはいえ初めてのことなので緊張します。

まだまだ練習が必要です~
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by salasa9582 | 2011-06-22 13:33 | 日常

カネタカフェ@錦市場

今日は、しばらく会えなくなってしまう友人とお茶をしました。
あっという間のおしゃべりでした。

寂しいですが、おめでたいことなので笑顔でいってらっしゃ~い♪♪♪
新天地での新婚生活を充実させてくださいね!

お茶をしたところは・・・

生麩パフェで気になっていた、カネタカフェです。
錦市場の『嘉ねた』という海産物屋さんの2階にあります。
カフェは、5グループくらいしか入れないくらいの町屋風に改装された、とてもこじんまりとした店内でした。

これが生麩パフェ。
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おぉ!ゴマ生麩がてんこ盛りです♪♪

お味は、アイスと生麩の相性がまた最高に良かったです。さすが生麩。
アイスの種類は、抹茶とゴマが入っていましたが、ともに嬉しい甘さ控えめです。
これは生麩好きの皆々様、かなりおススメです!!

お店は、穴場だと思います。お茶の時間でも混雑していません(平日でしたが)^^
私たちは嬉しいけど。

数日前のお天気が良かった日の夕日です。
色が混ざり合う瞬間のグラデーションが幻想的だな思い、つい撮ってしまいました。
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それにしても、家から山が見えるなんて、なんてのどかな景色・・・
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by salasa9582 | 2011-06-17 21:39 | 外食

建仁寺両足院(半化粧寺)@祇園

京都の四条通りから花見小路通を南下するところにある、京都最古の禅寺『建仁寺』に行ってきました。

ここは、年号である建仁2年(1202年)に源頼家が建立。
年号が寺の名称になっているということは、当時の天皇の許可が必要であり、極めて天皇に近く重要な寺、だったということです。ちなみに延暦寺、寛永寺、仁和寺の全部で4つしかないそうです。

このお寺には、塔頭寺院である『両足院(半化粧寺)』があります。
今日の目的はここです。夏至から11日目に花が咲き、葉の一部が白くなる半化粧が庭の池辺に満開になるということです。

本日はとてもお天気が良かったので、夏至にもまだまだ早い時期でしたが行ってみました。
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両足院には4つの庭園があります。

1.入門する者の心を洗うように白砂と青松が迎える『唐門前庭』
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2.桃山時代の枯山水庭園『方丈前庭』
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3.京都府指定名勝の池泉回遊式庭園『書院前庭』
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このお庭の池辺に半化粧が群生しています。
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この半化粧という植物はドクダミ科で、葉が白くなるのでまるで花びらのように見えますが、実際のお花は尾っぽのような形をしています。覚悟していましたが、まだまだ満開ではありませんでした。すいていたのでのんびりと鑑賞することができました。

4.坪庭『閼迦井庭』
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お供えするための水を汲む井戸が時代を物語っています。

気持ちの良い昼下がりでした。

*おまけ*
ザ・リッツカールトン大阪のお花のアレンジです。白アジサイ、白カラーとグリーンもみじで初夏を感じます。
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by salasa9582 | 2011-06-14 17:39 | ぶらり

濃紺の魅力

見ているだけでも幸せになります。使ってさらに幸せ。

濃紺の色合いがなんともいえません。
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Coalport製のプレートとフルーツプレートです。Coalport窯の創設は1772年と歴史があります。19世紀、20世紀始めにも素晴らしく芸術的な作品がたくさんあります。
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金彩の中には、各々異なる手書きのお花が描かれています。
まるで窓からお庭を覗いているようです。

買ったときに1930年代くらいのものだと聞いた気がするのですが・・・確か。。。><!
裏には窯のマークが入っています。

ロンドン郊外のアンティークマーケット(ケンプトン!)で見つけたもので、かなりお得にゲットできたものです!

宝探しは本当にワクワクして楽しかったですね。
身近にアンティークマーケットがある方々、最近、掘出物はありましたか?!
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by salasa9582 | 2011-06-07 21:26 | 食器とティー

本格的な英国式ティールーム!!

ここは、『北浜レトロ』というティールームです。大阪の北浜駅そばにあります。先日のランチ帰りにたまたま通りかかったところ発見しました!
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店構えからして英国の雰囲気が漂っています。このエリアは、レトロな石造りの建物が比較的多いのですが、規模が小さいにもかかわらずここは特別目立ちました。『明治45年築、登録文化財』と書かれていました。レトロな洋館です。

立体的なティーポットのかわいい看板を見たとたんに完全に立ち止まってしまいました。建物外見の中心には、エリザベス女王のロイヤルワラントを簡潔化したようなマークが記されています。これはイミテーションの飾りだと思いますが???

本場仕込のティーポットの看板だけでも、日本にもこんなに徹底しているティールームがあるんだぁ、と嬉しくなりました♪そしてさらに中に入ってさらに喜び絶好調!!ここはまさに英国です。外に見える河はテムズ河、とっても過言ではないほど、日本ではありません!!
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まず、内装、家具、装飾、おいてあるもの全てが英国製なのです。思わず、店員さんに聞いてしまいました。アンティークやヴィンテージのものが売っていたりと雰囲気も漂っています。そして、細部へのこだわりがすごいのです。お手洗いまでもが英国そのものでした!ただ違うのは、水圧だけ(笑)。かなりの勢いで流れてくれます♪
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お店自体はそう広くはありませんが、これくらいの広さがまたいいのです。1階は部分は、ショップとお手洗い。2階部分がティールームです。ティールームの雰囲気も英国ですね~。写真を撮り忘れましたが><どちらかというとカントリーサイドです。

ティーセットはすべてウエッジウッドで、どの種類のカップが出てくるかはお楽しみのようです。満腹だった私たちは、ティーだけの注文にしました。アフタヌンティーもメニューにありました。三段スタントでサーブされるようでティールームにたくさん三段スタンドが収納されていました。
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そして・・・インディアとオズボーンのティーカップでサーブされました。

産地別のティーの種類も豊富です。ヌワラエリアやウバもセレクションに入っていることが嬉しい♪わーい、ヌワラエリアをセレクト。切れているので家にも茶葉を補充したいです~

スリランカの高地、標高1800m付近で作られる茶葉です。水色は淡いオレンジ。緑茶のような爽快な渋みに、上品な香りが漂います。これは必ずストレートで飲みたいティーです。和菓子にもあいますよ。ダージリンも好きだけど、こちらも捨てがたいわぁ。
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この本場志向の徹底ぶりは心から感激しました。私もなにかを成し遂げるときには、ここまで妥協のしない仕事をしたいと思った日でした。

淀川越しのローズガーデンから見たティールームです。
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殿方の後頭部も一緒に激写されていますね(笑)
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by salasa9582 | 2011-06-03 16:52 | 食器とティー