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ドライパウダーのこしあん

ドライのこしあんってとても便利ですよね。

日持ちはするし、収納にも場所を取らないし、色々なアレンジができるので大活躍です。

北海道産小豆100%のこしあんパウダーに水分を含ませて、お砂糖を入れ、好みの硬さまで炊きながら練るだけです。甘さも調節できるのが嬉しいです。

通常どおりのこしあんを作ると時間がかかるので、このパウダーはもってこいですね。

アンパンです~。(ポピーシードの代わりに黒ゴマをふってみました!)
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by salasa9582 | 2012-02-23 15:12 | お料理

豪快なビッグ丼ぶり

大阪難波にある、『一味禅』でランチを頂てきました。
このお店は本店が谷町にあり、豪快な丼ぶりで有名です。
一度体験をするため友人と行って来ました^^

☆サーモン親子丼☆
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☆アナゴ天丼☆
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写真からではわかりにくいですが、サーモンは手のひらの半分ほどの大きさでブツ切で肉厚。あなごは30センチほどありました。

デカイ・・・・!!!

お腹いっぱい頂きました!ご馳走様♪
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by salasa9582 | 2012-02-21 11:17 | 外食

北浜レトロへ再び

友人と北浜レトロへ行って来ました。以前にティーしか頂いたことがなかったのでアフタヌーンティーを楽しんできました。

本格的な英国式ティールームでも書きましたが、ここは外観の看板から内装や内部の細かいものまでが全て英国製で徹底しています。

さて、ティーはまたもやヌワラエリアをチョイス。
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三段スタンドはこんな感じです。
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サンドウィッチは白パン1種類のみで、コンパクトにかっとされたものが6個です。
ハムときゅうりが挟んだもので、パンは少々乾燥気味で内容も残念でした。。。

でもスコンは、プレーン、レーズン、抹茶から始まり、セサミ、シナモン、ジンジャーなど多くの種類から2種類を選べます。私は、セサミとジンジャーをチョイス。
外はサックリ、中はふわりとして美味しかったです。

残念なことは、クロテッドクリームが人差し指の先ほどしかサーブされないのです。
あとは、6部立てくらいの甘い生クリームでした・・・><せっかくスコンが美味しいのにもったいないなぁと思いながら・・・

ケーキは1種類選べます。ベリーのスポンジケーキを選びました。
日本人好みのふわふわのケーキでした。

ティールームの雰囲気はとっても良いのですが、アフタヌーンティーを期待して来ると残念に思う可能性があります。

今回は混雑状況により90分制となってしまいゆったりは出来ませんでしたが、友人とのトークは盛り上がりましたよ~♪
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by salasa9582 | 2012-02-21 11:01 | 食器とティー

永遠の永遠の永遠

大阪中之島にある国立国際美術館で、草間彌生さんの展示会が開催されているので行って来ました。
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ちょうど時期同じくして、ロンドンのテートモダンでも開催されていますよね。

私は単純にドットが好きで、草間さんの作品に出会いました。でも今まで絵画はあまりお目にかかったことはありませんでした。作品を拝見して、全く知らなかった強いメッセージを感じました。

まずは、美術館の入り口から草間さんワールドが始まります。
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自動ドアも
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エントランスホールも。
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展示会の中で3箇所、撮影可能な作品、モニュメントがあります。

こちらは、展示会導入部です。草間さんの詩やメッセージが書かれています。
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チューリップのモニュメントです。
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かぼちゃのモニュメントです。
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近くにあるリーガロイヤルホテルのロビーにある花モニュメントです。
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コンテンポラリーアートは理解不可能であまり美しいとも思えず、苦手だったのですが、草間さんの作品は全く感じ方が違いました。

展示会の最後に、彼女が作品を作り出しているときの動画を鑑賞しました。
脅迫神経症で精神病院とアトリエを行き来する彼女からは、何度も挫折しかけた生きるためのパワー、自分の死後も世界は続いてゆくことへの必然、世界で最も優れた画家になるという強い意志、死ぬまでずっと何千枚でも絵を描き続けるという強い志。これだけではないと思いますが、すべてが生み重なって作られた作品なのだなぁと感じました。だたのドット好きで訪れた私でしたが、生きることについて考えさせられました。

世界で意欲的に活躍する彼女に感銘を受けました。
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by salasa9582 | 2012-02-17 17:00 | ぶらり

ホノルルからの里帰り展

先日訪れた京都文化博物館では、浮世絵師である葛飾北斎の『北斎展』が開催されています。
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こちらは、アメリカ人の実業家が収集した北斎の作品170点がホノルル美術館から里帰りしています。印象派のモネ、ゴッホ、セザンヌや音楽家のドゥビッシーなど西洋にも幅広く影響を与えた作品をじっくり見れる機会は初めてです。
彼の作品はてっきり日本に収蔵されていると思っていました。なるほど鑑賞する機会が少ないわけですね。

浮世絵の色使いや構図などがとても好きです。
今回は、富嶽三十六景、富嶽百景、琉球八景色など代表的な作品が展示されています。色鮮やかで緻密で、当時の情景が思い起こされるようです。

作品を見て思いましたが、当時は関東平野にいれば、どこからでも富士山は見えたのでしょうね。それと驚いたことに、彼は70代になってからでも富嶽三十六景や富嶽百景などの大作を次々と完成させていることです。浮世絵にかける情熱が感じられます。

また、モノクロの『北斎漫画』なるひょうきんな作品も見ました。人間の細かい表情や体の動きが繊細に描かれた直筆のものが展示されていました。思わず、ぷっ、と笑ってしまいそうな漫画でした。こういうものからも当時の人々の生活ぶりが伺えます。

本物の浮世絵は買えないので(笑)記念に浮世絵ポスターを購入しました。
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京都嵐山渡月橋の景色です。結構いい味出しています。
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by salasa9582 | 2012-02-17 16:44 | ぶらり

ちょっとティータイム

大雑把な感じですが、久しぶりにヨーヨービスケットを作りました。
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形といい、ビスケット生地のサクッとした食感といい、お気に入りなのですが、生地にもクリームにもバターがたっぷりなので、かなりお腹にたまります。
ビスケットの間にはバタークリームとルバーブジャム(手前)とベリージャム(奥)を挟んでいます。

このルバーブは、程よく酸味があるのでこっていりしたバターとバランスがとれていると思います。ちなみにビスケット生地にはカスタードパウダー、バニラシュガーも入っているので、こちらもルバーブととっても相性が良いです♪

そして、甘くバターがきいたお菓子には、アッサム1st Flush F.O.P(flowerly orange peko)を合わせました。アッサム地方で3~4月に生産される1番茶です。
クオリティーシーズンは2番茶ですがこちらの1番茶も個人的には、はずせません。
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水色は明るく軽やかな甘い香り、不思議とほのかにマスカテルフレーバーにも似た香気を感じます。さっぱりとした渋みが心地よく、ストレートで飲むと良いです。

ヨーヨービスケットとの食べ合わせもなかなか良いと思います。
寒い冬に脂肪が溜まりそうです(笑)
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by salasa9582 | 2012-02-09 00:18 | 食器とティー

お茶を使ったお料理

お料理教室へ行ってきました。京都近郊で活躍されているシェフが毎回講師でいらっしゃいます。
本日の講師は平等院表参道『竹林』のご主人の下口英樹さんです。

2月2日のNHKクローズアップ現代にも出演されていましたが、京都大学に作られた「日本料理ラボラトリー」という勉強会で、老舗料亭の一流料理人たちが科学者とともに科学を駆使して日本料理のよさを高めていこうという試みを行っているそうです。
今回も論理的にお料理の内容を解説していただき、とてもわかりやすく、有意義な時間でした。お人柄も素敵な方でした。

本日のメニューはこちらです。

・鴨の塩釜包み焙じ茶焼
・卯の花蒸し
・茶飯と茶殻の佃煮
・生茶ゼリーといちごのしるこ
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♪鴨の塩釜包み焙じ茶焼

今回は鴨と牛肉も用意されていました。
塩2kgと卵白3個をしっとりするまで混ぜ合わせます。余分な脂を除いて(脂好き)両面をフライパンで焦げ目が付くほど焼きます。

塩生地を敷いて肉を置き、その上に京番茶をまぜた塩生地で包みます。それを180℃のオーブンで20分焼き、5分蒸らします。
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さてお味は、京番茶のスモーキーさを感じるかな?と思いましたがぎゅっとうまみが詰まってさっぱりした出来上がりでした。マスタードソースとよく合いました。(粒マスタード、フレンチマスタード、醤油、みりんを混ぜ合わせたもの)

♪卯の花蒸し

なかなか手間と時間がかかりました。栄養たっぷりの卯の花を、具材を炊いただし汁でひたすら炒めます。
水分がほとんど飛んだ頃に、具材と混ぜ合わせて蒸します。それに、葛と黄身をトロリするまで炊いて味付けをし、生雲丹を入れます。(贅沢!!!)これがソースです。
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とっても体に優しいお料理です。なんとソースの美味しいこと!黄身と葛なんて組み合わせたこともないし、あわせようと思ったこともありません!これに雲丹が混ざることによって濃くが増して濃厚なソースになりました。絶品です。

ここでシェフの豆知識です。昆布とかつおの科学的に一番旨みがでる出汁のとり方です。

昆布の旨みはグルタミン酸、かつおの旨みはイノシン酸です。

グルタミン酸は60℃、イノシン酸は80℃で一番良く抽出されるため、60℃で昆布を1時間炊く。その後温度を85℃に上げかつおを投入すると一番美味しい出汁がとれるらしいです。(硬水の場合も同じなのでしょうかね??)

ちなみに分量は、水1800cc、昆布30g、かつお50gです。

一度試してみたいものです。

興味深い話がたくさんあり、切がなくなりそうなので次のメニューへと・・・

♪茶飯と茶殻の佃煮

両方ともに食べるのは初めてです。
宇治の芽茶という柔らかい部分の緑茶を使うそうです。茶葉の芯芽の部分ですね。

出汁に緑茶をいれたものでご飯を炊く。残りの茶葉は、酒、醤油、みりんで味付けをして佃煮にする。
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どんな味になるのだろう??ご飯はすこし茶緑かかっています。頂くと、強い香りがあるわけでもなく、なんとも不思議な感じです。佃煮は、これ緑茶なの?!というくらいご飯に合います。

調理途中で味見をいただいた時は、口に入れたとたんにフラッシュのように苦味が口に広がったのですが、味付けを少し濃くすることによってすっかり佃煮に変身しました。茶殻には栄養があるので食べれるとベストですよね。

♪生茶ゼリーとイチゴのしるこ

生茶ゼリーにはパールアガーを使います。しるこは、白餡、イチゴ、白味噌を入れかき混ぜ水を少々入れて伸ばします。そこに白玉粉、生のイチゴ、生茶ゼリーをいれてしるこをかけます。
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イチゴの香りがふんわりと香ってきて春を感じます。砂糖は白餡にしか入っていませんがちょうど良い甘さです。生茶ゼリーも美味しい!!しるこに桜の塩漬けを入れたりと季節のアレンジが効く一品です。

毎回、学ぶことや新発見がいっぱいのお料理教室でした。
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by salasa9582 | 2012-02-07 15:25