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避暑地へ②

避暑地2日目は、日本最大の湿原であるサロベツ原野から出発です。
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今日も私の運転で走りますよ~。

サロベツ原野は、ちょうど今がお花の入れ替わり時期ということで、お花畑とまではいきませんでしたが、雄大な湿原を散策できました。
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今日も曇りで、晴れていれば借景は利尻山のはずでしたが残念でしたが、涼みに来た私たちにとっては、寒すぎるくらいの陽気でとっても気分爽快でした!

ここからは、50キロほど移動してクッチャロ湖へ向います。

ドライブ途中で野生の子きつねに遭遇しました。
きょとんとした愛らしいまなざしに、暫しシャッタータイムです。
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あんなにかわいい様相なのにくわえているのはネズミでした。きゃぁぁぁ

クッチャロ湖に到着。
今の時期は渡りの白鳥などの水鳥もほとんどいないので静観としています。
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春と秋は渡り鳥たちで大賑わいのようです。

次は、数キロ先のベニヤ原生花園へ。
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ここも広大な湿原です。
肌寒い&小雨も降ってきたので入り口付近でお花を眺めて撤収してきました。
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ここからは、私が睡魔に襲われて、2泊3日の全て運転すると豪語していたものの、あっけなく主人の運転へ交代です。しかし、その後、二人とも睡魔に襲われて最寄の道の駅で昼寝タイムです。

さて、眠気も吹き飛んだはずですが、その日の運転に余裕がなくなった私は、またあっけなく主人に運転依頼です。

その後80キロほど走って稚内市内へ向いました。
約25年前に住んでいた家や通っていた学校、当時のテリトリーを巡りました。
本当に懐かしい。あまり変わっていないので思わず時が止まったのかと錯覚しました。
年をとったのは私だけ???

稚内中心のホテルにチェックインしたあと、すっかりモダンに様変わりした最北の駅
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や周辺、
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当時から変わらぬ姿の防波堤など、
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周辺を散策しました。

この日の夕食も雲丹が食べたくて、地元で評判の良い回転寿司『花いちもんめ』へ行きました。
狙いは、稚内産の雲丹をお得に味わうこと!
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雲丹だけで4皿(1皿2貫)も食べてしまいました。本当に旨いのです♪

この日の温泉は、化石海洋型温泉という泉質らしく、海洋水の温泉のようです。
体がツルツルになりました。気持ちいい~!

翌日は午前発のフライトで帰途に着きました。

ほんのわずかな時間でお天気にも恵まれませんでしたが、贅沢な自然のクーラーと食の旅でした。
またいつかのんびりと行けたら嬉しいですね。
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by salasa9582 | 2012-07-31 17:24 | 旅行

避暑地へ①

毎日あり得ないほど暑い日々が続いています。
さすがに37℃、38℃になると外出を避けたくなります。

もう耐えられない!
ということで先週末に二泊三日で避暑地へ行ってきました。

条件は日本一涼しいところ!
→日本最北端→北海道稚内に決定です。

ラッキーなことに6月から9月まで関西空港から一日一便ですが直行便が飛んでいます。
特に7月は一年で最も美しい季節ですからね。

稚内には父の転勤で、幼少期に3年間住んでいました。
それはそれは、広大な自然がいっぱいのところを走り回り、雪遊びをし、ときには父の釣りに付き添い、冬のスキー中に軽い凍傷になったりしましたが、楽しかった記憶しかありません。

でも今思えば、気候が厳しいところなので両親は大変だったと思います。

大人になってから行くのは初めてです。
さらにレンタカーで私の運転なのでいつも主人任せのドライブとは一味違います。
(私は離島&北海道の運転担当です。)

AM10:30頃、稚内空港に降り立ちました。
少し雲がかかっていますが22℃くらいでかなり快適です。
風が強いです。でも涼しいだけでかなり満足!

そして、レンタカーをゲット!
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車種は新型マーチです。
コンパクトカーなら、なんとか気負いを入れて運転できます。

ドライブ開始!!

日本最北端の地である宗谷岬です。
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今日は霞んでいてサハリンは見えません><。

そこから内陸に入ると、美しい宗谷丘陵があります。
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湖水地方のようです。(羊はいないけど!)広大で素晴らしい景色にしばし見ほれていました。
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牛や干草の丘陵地帯も自然の一部で絵になります。
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また、風力発電は稚内市が力を入れているようで、海沿いや丘陵で見受けられました。
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これも自然と共存し、景色に溶け込むのですよね。

そろそろお腹も減った時間です。

実は私たち、もうひとつ決めていたことがあります。

稚内周辺産の雲丹を食べることでした。
『土用の丑の日』ならぬ、『土用の雲丹の日』です!

記憶を思い起こすと、稚内に住んでいたころに、礼文島(稚内からフェーリーで2時間ほど)で新鮮な雲丹を食べて、あまりの美味しさに驚きました。
子供心ながら、この美味しさは何だ?!!と衝撃を受けたことを覚えています。
このとき食べたのは、おそらく礼文産の希少な蝦夷馬糞雲丹(赤)だったと思います。
今回食べたのは全部(白)と言われる雲丹だと思います。

今思えば、雲丹はグルタミン酸、アラニン、グリシン、 バリン、イノシン酸、グアニル酸といった旨みの宝庫です!

さて、ランチは、私はうに丼、
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主人は三色丼です。
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とにかく、もう雲丹がづぶが大きくて、甘くてとろけてます。
複雑な旨みがからみあって言葉を失います^^♪

お腹いっぱいで満足のあとは、ノシャップ岬へ。
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その後、稚内の西海岸(オロロンライン)を走って、海と利尻山(利尻島に聳え立つ山)を眺めながの絶景ドライブをするはずでしたが、また曇り始めました。

とにかくうすーく輪郭が確認できる程度にしか見ることが出来ませんでした。
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夕日も綺麗なはずでしたが残念!

でもドライブは気持ちよいほど楽しいですよ~♪
どこまでも続く道を走り抜けます。爽快!気を抜くとスピードが出てしまいます。

途中、『こうほねの家』に立ち寄り一休憩。
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周辺にはハマナス(バラ科)の花と実がいっぱいです。
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幼少の頃、母がハマナスのジャムを作ってくれたことを思い出します。
酸味があって美味しいのです。

この休憩所、今シーズンに放映しているトヨタのCMに使われているらしいのですが、見たことないなぁ・・・

さて、本日の宿泊地は、豊富温泉です。
日本最大の湿原であるサロベツ原野がある町です。

ここの泉質は特色があって、基本は塩化物泉なのですが、黄色みがあり、弱い石油臭があります。皮膚に良いとされているそうです。気持ちよかったですよ~。

さぁ、夜もしっかりと雲丹、蟹、帆立、蛸などなど頂き、お腹いっぱい!

次の日に備えておやすみなさい~
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by salasa9582 | 2012-07-31 16:32 | 旅行

京都迎賓館の一般参観

1年で10日間のみ、京都御苑内の迎賓館を参観することがきます。

しかし、それには事前の予約が必要で、内閣府のWebで応募方法などが公開になるのですが、
今年は5月23日から6月23日の間に往復はがきで応募する、ということでした。

また、土日の応募は意外と倍率が高いと聞いたので、2枚の往復はがきを送ってみました。
(皆さん複数枚を応募して外れたり当たったりしているようなので。)

その結果、先日返信はがきが届いて、8月26日(日)に当選しました~♪
通常は非公開なので嬉しいですねぇ。

最近は、特別拝観や事前予約制の文化遺産、神社仏閣、にはまっています^^!
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行きたいところいっぱいです~
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by salasa9582 | 2012-07-31 15:00 | 日常

お抹茶の点て方といただき方 教室

茶懐石の料理教室に通うようになってからつくづく・・・

せっかくお抹茶を頂くためのお料理を習っているのに、まともに点てられないし、
飲み方も良くわかっていないので知りたいし、なにより家でもお抹茶を飲みたい!と思っていました。

そこで、ぴったりな単発の教室を見つけました。

宇治丸久小山園の京都西洞院店にある茶房『元庵』で開催している教室です。
人数が集まれば(最大4人ほど)平日は毎日開催されるようです。
時間は約1時間で基本的な道具の使い方、お手入れの仕方、点て方、飲み方、を教えて下さいます。

早速、先週末に行って見ました。
その日は私も含めて3人でした。

茶房は京都らしい町屋づくりに、落ち着いた照明の温か味のある空間です。
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まずは、簡単な心得や道具の説明を受けた後、抹茶を点てます。
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(本日は薄茶のみ。濃茶とは薄茶の2~3倍ほどの抹茶を点てます。)

抹茶を飲む前には、薄茶には御干菓子、濃茶には主菓子を頂き、口の中を甘い状態にします。
薄茶だけの場合は御干菓子の後に主菓子を頂くこともあるそうです。

①抹茶をふるう。
特に梅雨の時期は湿度が高く、抹茶の粉がだまになりやすいということでふるいます。
この作業をしないと、だまの残る抹茶になってしまいます。歯ざわりも悪く、味が均一になりません。

②お湯の用意。
軟水をグラグラと沸かす。湯の温度は抹茶の好みにもよりますが、本日は80℃で習いました。

③抹茶一服分の目安
茶杓に1.5杯、または小さじ7分目ほど。
(好みによるが、通常は茶杓に2杯、または小さじ軽く1杯で約1.5g)

④点て方
始めに底の抹茶を分散させるようにゆっくり混ぜ、次に茶筅を底から少し上げお湯が回らないようにして手首を前後にしっかり振る。泡が立ったら茶筅の先を泡の表面まで上げ、ゆっくり動かし泡を細かくする。
最後に中央が盛り上がるように、静かに茶筅を上げる。

熱心で丁寧な講師の方に疑問点も質問し、コツも教えていただき、3回ほど点ててみて講師の方にも確認してもらい、なんとか点てられたかな??明らかに1回目と3回目では薫りと味が違いました。

もっと薫り高く点てるために、家でも練習が必要です!

主人も毎日飲むことになるでしょう^^!
と考えていましたが、もうすでに、先週金曜日から二人で毎日飲んでいます。

朝に飲むのもかなりいいです。
目が覚めますし、鼻を抜ける抹茶の新鮮な香りが爽やかです。
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また、お茶のチョイスが増えてしまった今日この頃です♪
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by salasa9582 | 2012-07-10 16:20 | 食器とティー

奥琵琶湖へドライブ!

先週末は絶景と言われている奥琵琶湖へドライブに行ってきました。

奥琵琶湖とは、琵琶湖の真北です。南側とは対照的に、ひっそりと静かなエリアです。

まずは長浜市の北国街道に立ち寄り、お目当てだった滋賀木之本料亭『すし慶』へ。

ここは鯖寿司が名物です。鯖寿司といえば、大大大好物です。

ここ『すし慶』は、創業大正元年で、昭和56年には当時の皇太子と美智子妃両殿下が訪れたところでもあります。(知らなかった。)
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テーブルスタイルも用意されていて、正座が苦手な私たちにとっては嬉しい限りです。
客室から眺められる庭園で、またしばし和みます。
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ここには蔵が保存されており、今はギャラリーとして使われています。
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お料理は、私は鯖棒寿司、
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主人はうなぎまぶし
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を注文しました。

ほーーーんとに鯖は油がのって肉厚で浅締めで、ところけるほど美味しいです。
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うなぎまぶしも一口もらいましたが、ビビンバ風で新しいうなぎまぶしのお味で、これもかなりいけました。

満腹満足になった後は、奥琵琶湖パークウェイから、つづら尾崎展望台へと向います。

・・・が、やはり天気予報どおりに雨。まぁ梅雨なのでしょうがないですね。
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霞んだ景色も風情があり、よしとしよう。
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お天気が良かったら、琵琶湖が静かな海の湾のようで山が迫った景色がフィヨルドみたいでとっても美しいと思うな~。
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また快晴のときに来よう!
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by salasa9582 | 2012-07-03 18:35 | ぶらり

寿司ビストロ『美奈吉』さん

お寿司屋さんの友人のお店でランチを頂いてきました。

御主人はフランス料理の修行を積まれたシェフであり、寿司職人でいらっしゃいます。
また、野菜カービングで教室を開かれたり、ものすごく緻密な野菜の彫刻を製作され取材を受けたりと、多才で凄腕な方です!

そして友人ご本人はソムリエでいらっしゃいます。色々教えて下さいます^^
お酒はほとんど飲めない私ですが、いつかなりたい(ワインエキスパート)?!
勉強したいもののひとつです!

本日はレディースコースを頂きました。
スターターは和洋折衷のかわいらしいお料理がたくさん。
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どれもこれもお料理に対する思いが込められていて美味です♪
見た目にも美しいです。

この後にさらに茶碗蒸し、お寿司(握りと巻物)、カルパッチョ、デザートと盛りだくさんです。

ペロリと美味しく頂きました!ごちそうさまでした~。

また、こちらは珍しい『寿司ケーキ』です♪
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(予約されているお客様のものです)

マグロやサーモン、アボカドなどで層をなした押寿司の上にデコレーションが載っています。
アイディアで興味深い作品が出来上がるのですね!

すごい♪
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by salasa9582 | 2012-07-03 17:51 | 外食

松粂@京都五条とタルト@烏丸御池の午後

もう少しで引っ越してしまう友人の大のオススメ!

ということで、京都五条にある『松粂(まつくめ)』でランチ会席を頂いてきました。
創業は江戸時代という老舗の日本料理店です。

座敷からは坪庭を眺めることが出来てとても和みます。
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いつか家に欲しい・・・(笑)

さて、ランチを頂きます。
ここには写っていませんが焼き物が付いてきます。
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さらにお刺身も!
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こんなにたくさん頂いても、とっても良心的な価格なのです!
魅力的なお店を教えてもらえて嬉しいです♪

その後・・・お茶をしましょ。ということで素敵な雰囲気のお店に立ち寄りました。

烏丸御池駅近くのタルトのお店『Midi Apres -midi』です。
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店内には、美しく華麗なタルトがショーケースに並んでいます。

私は、洋梨のタルトをセレクト!おともには、ダージリンTGFOPを注文しました。
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メニューには、しっかり茶葉の等級まで記してあったので、紅茶の味にもこだわっているのね!
と嬉しくなったのですが、飲んでみてガッカリでした。

せっかく質のよい茶葉と美味しい水を使っているのに残念ですね。
お湯の温度と蒸らし時間が問題ではないかと思います。

今回は、たまたまだったのかな?!!いれる人によって違うのかな??

しかも、ポットサービスではなく小さなカップに一杯だけ。
これでセットで1200円はちょっと・・・。

タルトはとっても美味しかったのに残念です。
気になったのは、タルトの丸かじりを推奨しているようですが、やっぱりフォークが欲しいところです。

次回は、お持ち帰りが良さそうです^^。
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by salasa9582 | 2012-07-03 17:14 | 外食