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La Pâtisserie des rêves(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)@京都高台寺近く

昨年9月にオープンしたLa Pâtisserie des rêves(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)に立ち寄ってきました。
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パリで人気のパティスリーの海外初出店は京都でした!嬉しいですね♪
昨年10月には阪急梅田本店にも出店しました。

店内はこんなに遊び心がいっぱいでモダンです。
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2階にはサロン・ド・テも併設しています。(店内の写真撮影はOKとおっしゃっていました。)

最もお味を試してみたかったのは、『タルトタタン』です。
通常のものとは一味もふた味も違います。

お持ち帰りをしました。

家でティータイム♪

箱までも女心をくすぐりますね。
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リンゴを何層にもミルフィーユ上に重ねたエレガントな姿です。
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リンゴ一枚一枚が繊細なほど薄く、20層くらいになっていると思います。
底にある、香り高いサクサクのタルトとリンゴの食感の違いが楽しいです。
リンゴの程よい酸味とも絶妙です。コレ、本当に美味しいです♪
また買いに来ます。

本日のティーはスイーツがタルト系ということで、
インドからSAN-CHAのDARJEELING SUMMER TIPS(セカンドフラッシュ)です。

SAN-CHAは、インドに詳しいお友達から教えてもらいましたが、とってもお気に入りになりました。どうもありがとう!インドのMaster Tea TasterであるAap ki pasandさんによるブランドです。

鼻に抜ける芳香がとってもフルーティーで心地よいです。
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あぁ、美味しい。
コクが今までのセカンドフラッシュと違うように感じるのは、『Dark Roast』と書いているから??とにかくとっても美味しいです。

茶園までは書いていないのでシングルエステートではないですが、とっても上質で美しい茶葉です。
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リラックスタイムでした♪
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by salasa9582 | 2013-01-31 18:41 | 食器とティー

京都七条から東山をぶらり

本日のぶらりは、七条から東山です。

まずは、三十三間堂の東隣にある養源院です。
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ここは、豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の供養のために創建した寺です。
一度は焼失しましたが、伏見城の遺構を移築して再興されました。

本堂の廊下の天井は有名な「血天井」で徳川家の家臣を慰めています。

また、俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)を見ることが出来ます。

智積院では、利休好みの名勝庭園を訪れました。
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中国の盧山を象って土地の高低を利用して山を造っています。

現在は池の修復工事をしていたため水辺の雰囲気は味わえませんでした。

ここまで山を象った庭園は見たことがありません。
5月頃のつつじや皐月が満開になる頃には一層華やかになるそうです。

また、こちらでは宝物館で長谷川等伯の障壁画(「楓図」「桜図」「松と葵の図」「松に秋草図」すべて国宝)を見ることが出来ます。

ダイナミックで豪華な自然をモチーフにした絵画に圧倒されました。
わが国の最高名作とも言われています。

その後、東山の三年坂から八坂通りを抜けると、『そうだ京都へ行こう』でもお馴染みの八坂の塔があります。
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この景色は京都のシンボル?!のような存在ですね。

小道をはいると、まだまだ見たりないほど散策するところが盛りだくさんです。

次回『La Pâtisserie des rêves(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)』へ続く・・・
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by salasa9582 | 2013-01-31 17:58 | ぶらり

再会@大阪梅田

先日2年ぶり?くらいにお友達とお会いしました♪

昨年末リニューアルオープンした阪急梅田をはじめ、大阪駅周辺の百貨店めぐりをしてきました。ここは、阪急、阪神、伊勢丹三越、大丸、ルクアに囲まれた西日本一の百貨店激戦区です^^。

まずは、阪急にて豆腐料理『たちばな』でランチです。
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なぜか私は、天丼を注文。

その後散策するも、まだまだ語り足りずに、伊勢丹三越大阪の『つる家~茶房~』でティータイム♪
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わらびもちパフェをパクリ。

こちらには、茶房ならではのアフタヌーンティーもあるのです!気になるところです。

その後、散策するもベンチに腰をかけ、語り始めました^^。そして散策・・・

いくらでもお話できそうです☆

大阪まで来てくださってありがとうございました。

またお会いしましょうね!!
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by salasa9582 | 2013-01-31 17:24 | 外食

鍛金工房 WESTSIDE33

とっても気になっていたお店に行って来ました。

三十三間堂のほど近くにある、鍛金工房WESTSIDE33です。
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何のお店かといいますと・・・

職人さんが立ち上げられたお店で、中に入るとアルミ、銅の製品キッチン用品が並べられています。職人さんの技が光る魅力的なお店です^^。

店名にあります『鍛金』とは、一枚の地金を金槌で叩いて締めることによって美しいフォルムを創る技法のことを言うそうです。
流れるような曲面やシャープなライン、そして表面の独特の輝きもこのフォルムを作り出す工程から生まれるということです。

出汁まき卵をつくるための長方形型の銅のフライパンを求めにきました。

店員さん曰く、熱が均一に周りとっても美味しい出汁巻き卵が出来上がるとのこと♪
ほ~^^♪

こちらがそのフライパンです。
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職人さんの名前がほってあります。
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一つ一つ気持ちを込めて製作されたかと思うと嬉しいですね。

さて~、出し巻き卵を作ってみましたが、失敗しました><。

始めは油を多めにひいて中火で焼いて下さい、とアドバイス通りに作りましたが、途中からくっついてしまい、見た目には巻ききれていない『出汁巻き卵』になりました。

どんなに道具が良くても、それに値する『腕』がないとなんの意味もないですね。

よーし、練習あるのみです!!
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by salasa9582 | 2013-01-25 14:30 | ぶらり

京都伏見と酒粕

1月はじめに、まだ訪ねたことのなかった京都伏見へ行って来ました。

歩いていると、ちょうど良い位置に私達の影がみえました。
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この運河は大阪天満までつながっていたそうです。
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坂本龍馬が定宿としていた寺田屋です。
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この日はえびす様の格好をした方々が記念撮影をしていました。
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御香宮神社にも立ち寄り、
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月桂冠大倉記念館で日本酒の製造工程を学びました。
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やはり酒には最適な硬度の水が重要ですね。
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なんとまろやかな水!これで是非、紅茶も飲みたいですね。

日本酒はお料理にはよく使いますが、ほとんど飲みません。
でも、産地、原材料、製造工程や、酒の種類、食べ合わせ、などにはとっても興味があります。大吟醸を試飲しましたが、香り高くて上品♪美味しい!
辛口が好みみたいです^^。

そして、こちらで販売されていた酒饅頭が香り高い酒粕の味がしっかりしてとっっても美味しかったです♪

黄桜にも行ってみました。
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また製造工程を眺めました。

これを機に、買ったことなかった大吟醸の酒粕を購入してみました。
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店員さんによると、甘酒にしてもいいし、チーズをのせてオーブンで焼いても美味しいとのこと。かなりおススメということです。へぇ~~今度試してみよう。

いつも感じていたのですが、市販の甘酒はなぜあんなに甘くて薄いのかなぁ・・・
本物の甘酒が飲んでみたいと思っていました!

早速、家で酒粕の甘酒を作って飲んでみたら、香り高くて濃厚で美味しいこと♪
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体も温まるし、栄養も豊富らしいので嬉しいですね!
毎日飲んでいます☆こういう甘酒なら大好きです。
(もちろん、紅茶も飲んでいますよ~☆)

今まで飲んでいなかったのがもったいないと感じるほどです^^。
酒について学べた日でした。
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by salasa9582 | 2013-01-18 10:34 | ぶらり

哲学的な美 ~桂離宮~

先週末に、桂離宮に行って来ました。

ここは、京都御所、仙洞御所、修学院離宮の中で最もリピーターが多いことで有名です。四季折々に魅力的な景観を鑑賞できることはさながら、この手の込んだ仕掛けともいえる庭園にすっかり魅せられるようです。

桂離宮は、八条宮初代智仁親王により宮家の別荘として創建されたものです。1615年に造営を起こされ数年ほどの間に簡素の中にも格調を保った桂山荘を完成させています。

今から130年前までは実際に宮家が別荘として維持していました。
今では宮内庁所管となり国賓をお迎えする際に利用しているということです。

さて、案内の方と、皇宮警察の方と参加者20名で参観開始です。

一歩庭園に踏み入れると、美しく選定され住吉の松が、背後の池庭を視野から遮るかのように目に入ります。
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桂離宮はそう簡単には全貌を見せてくれないようです。
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桂離宮の正門(御幸門)
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ここまでの道でも遠近法が使われています。

外腰掛(露地に入る前の一休憩)
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の向かいにはエキゾチックな雰囲気の蘇鉄山があります。
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今は冬仕様です。

石を敷き詰めた州浜と
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天橋立を見立てた石橋です。
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松琴亭は、桂離宮で最も格調高い茅葺入母屋造りの茶室です。
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床や襖の青と白の市松模様は大胆かつ柔軟な創意によるもので、そのデザインは現代でもなお、いきいきとした斬新さを感じます。

笑意軒は田舎風茶屋で、茅葺寄棟造りの屋根に杮葺のひさしを持ちます。
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縁側に越を下ろして書院全景と池を望むことができます。
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冬以外は葉で全景を見渡すことが出来いないそうです。
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窓の腰張にはゴブラン様のビロードと金箔を配した奇抜な意匠が目を引きます。
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凝っていますね。

書院の古書院には、池に面して、かの有名な月見台が設けられています。
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夏は涼しく川遊び、秋は中秋の観月をしたのではないかと考えられているそうです。

書院の中は見ることが出来ず、天下の三棚(修学院離宮の霞棚、三宝院の醍醐棚、桂離宮の桂棚)は制覇できませんでした。残念><!

月波楼はとっても展望が良いです。
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障子越しの景色は、切り取った絵画のようです。東に向かっては池に写る月を楽しみ、
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北の窓を通しては紅葉山を鑑賞するよう、
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すべてが秋にふさわしく作られた茶亭ということです。
自然を眺めるにもこのような究極の贅沢があるのですね。

型紙を用いた襖絵もモダンです。
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この回遊式庭園は、複雑に入り組んだ池に大小5つの中島があり、周りを右に左に高く低く、巧妙に導かれた飛び石に導かれて、視線をめぐらす眼前に庭園の美が味わえます。

一歩足を進めるだけで、あっと驚く景色に予想外の感情がわきます。
眺めるというより理知が働くともいわれます。次いで展開する景観に期待をする、簡素な中の美とは何なのかを考えさせられる庭園でした。
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案内の方によると、一番のおススメは5月の新緑に皐月が満開になる頃だそうです。

もちろん、紅葉の時期は美しいのですが何といっても参観の方も多いそうです。

あと、梅雨の時期は雨によって池が一番美しいそうです。

冬は参観の方も少なくのんびりと散策ができます。
何といっても、木々の葉が落ちているので、いつもは葉に隠れて見えない景色を楽しめたりします。

とにかく、いつの季節も楽しめるということですね。

以前は苔寺より美しい庭園といわれたそうですが、最近は気候の変動や苔が傷んできて、かなり様相が変化してしまったそうです。

ですので、苔を踏まないために必ず石の上を歩いてくださいなと注意喚起をされています。美しい石は足場が悪かったり、あちこちキョロキョロするせいもあり、足を踏み外して池に落ちた参観者が数十名もいたそうです。『笑い事ではないのですよ!!』と話していました。確かに・・・
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by salasa9582 | 2013-01-17 19:17 | ぶらり

2013年も宜しくお願い致します。

ご挨拶が遅れてしまいましたが、

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
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パル(籠の上にいる子)は昨年末に病気をして一時は危険な状態でした。
走り回って遊ぶくらい元気になって本当に良かったです。

サラ(籠の中にいる子)も歯周病が少し良くなり、食事の量も増えたので一安心です。

もう一人、寝正月のラブも今年で10歳ながら元気でなによりです。
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2013年も家族や友人、皆様が健康で元気にいられますように!!
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by salasa9582 | 2013-01-10 14:36 | 日常