茅葺の里

タイムスリップしような景色・・・

旅行に出かけるとそんな気持ちにさせられることがあります。
今回は古きよき日本の原風景に出会ったような気持ちでした。

あいにくの黄砂で視界が冴えない中、京都府南丹市美山町へ向いました。京都からは北へ80キロほどです。ここは重要伝統的建造物群保存地区に指定されている山間の中にある小さな町です。
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維持管理に手間がかかるであろう、かわいらしく健気な茅葺の家々が点在しています。
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家には鯉のぼりが掲げられています。こどもの日の風物詩ですね。暫く見ていなかったのですっかり忘れていました。
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人々が変わらず毎日の生活をする中で、訪問者たちは彼らの生活を乱すことなく、ゆっくりと散策します。特別な観光施設などはなく、その町の空気をゆったりと感じることが出来る場所です。
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ここでもうひとつ・・・

170年前からある茅葺の家で、詩画集展をされていた山崎昌伸さんという方に出会いました。素晴らしい作品にほっこりとしたひと時を過ごしました。目の前で書いていただいた詩画を、家族にお土産として購入してしまいました。だって本当に素敵だったんだもん!(写真を撮り忘れました><)
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by salasa9582 | 2011-05-04 22:05 | 旅行
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